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マイッタなし
一橋大学柔道部のブログです。稽古の様子や部員の日常などを掲載します。
受験生応援特集
こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通学の電車内で英単語をやるとか、寝る前にリスニングをするとか、なにかしらのルーティーンがあるならばそれを引き続きやりましょう。受験1ヶ月前になって新たな参考書に手を出したりする必要はありません。いま皆さんが使っている教科書、参考書を完璧にすれば二次試験は受かります。反対に、完璧にしていないのにむやみやたらに色んな参考書に手を出している人は大抵落ちます。勉強法は人それぞれですが、このことは多くの人に当てはまるのかなと思います。引き続き頑張ってください! 2.後期試験 僕は後期組なので、特に後期試験を受ける予定の人に向けて、前期試験が終わった後の過ごし方につい
藤田祐太郎
3 日前
受験生応援特集
お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ以外の女性と言えるでしょう。 ここでもし、滑り止めを確実に確保しようとするあまり、本命へのアプローチが疎かになってしまえば、本命の女性の心は離れていってしまいます。一方で、一途な思いを抱き続けて努力を重ねれば、結ばれる確率は自ずと高まるはずです。 勿論、どれほど一途に本命に尽くしたとしても、必ずしも恋が成就するとは限りません。しかし、持てる力のすべてを注ぎ込んでアピールし、それでも届かなかったのであれば、「ここまでやって駄目だったのなら、もう仕方がない。」と清々しく割り切ることができるのではないでしょうか。 受験生時代を振り返ると、正直、僕は一橋大に
村田拓海
3 日前
受験生応援特集
こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、ペースが狂ってしまいました。会場独特の変な空気に当てられて練習の時はやっていなかったことをやらないようにしましょう。 あと少しの間ですが全力で頑張って欲しいと思います。 一橋大学でお待ちしています。 2年 前谷
前谷倖輝
4 日前
受験生応援特集
受験生のみなさん、こんにちは。 4年の鈴木です。 受験勉強、本当にお疲れさまです。正直、ここまで来ると「もう何をやっても不安」「これ以上伸びてるのかわからない」と感じる人も多いと思います。自分も受験生のときは、そんな感覚のまま本番を迎えました。 でも、振り返って思うのは、「不安がある=ここまでちゃんとやってきた証拠」だということです。何も積み上げていなければ、不安になることすらありません。今までやってきたことは、ちゃんと体に残っています。 大学に入ると、勉強だけでなく、部活や友人関係など、新しい世界が一気に広がります。一橋柔道部も、経験者だけでなく大学から柔道を始めた部員が多く、それぞれのペースで取り組んでいます。勉強と両立しながら、体を動かす時間があるのは、思っている以上に良い気分転換になります。 まずは目の前の受験を、できることだけやって、あとは落ち着いて臨んでください。結果がどうであれ、この期間を本気で乗り切った経験は、必ずこれからの糧になります。 受験生のみなさんを心から応援しています。 4年 鈴木
鈴木慶南
6 日前
寝技錬成会
各位 お世話になっております。一橋大学柔道部です。 先日1月25日に講道館にて開催された、第4回寝技錬成会に、弊部から2名が出場いたしました。結果は以下の通りです。 根川 2回戦敗退 堀部 1回戦敗退 非常にレベルの高い試合の中で、あまり自分たちの強みが活かせずに敗退するという結果となってしましました。しかしながら出場部員は明確な課題も見つかり、正対の技術を重点的に強化し、得た知識を他の部員にも伝えて行きたいと考えております。最後になりますが、足を運んでくださった中田師範をはじめ、応援してくださった関係者の皆様には改めて感謝申し上げます。 今後とも一橋大学柔道部をよろしくお願いします。 一橋大学柔道部
一橋大学柔道部
7 日前
受験生応援特集
こんにちは、3年の根川です。 みなさん、共通テストお疲れ様です。2次試験まで1ヶ月程の今、なにを伝えれば良いだろうと私自身の2年間の受験期を振り返りました。そこで今回、オールジャンルで受験に関する「皆さんに伝えたいこと、3選」をお送りいたします。 まず1つ目、去年の私自身の受験生応援ブログからの引用です。すごく良いことを言っていたので、割とそのまま載せます。2次試験への心持ちです。 本番の試験はいつも通りの実力を出せれば必ず合格できます。基本的には、本番で上手くいった人が受かるのではありません、本番で上手くいかなかった人が落ちるのです。お世辞などでは決してなく、一橋を受験しようと出願まで決めた真剣な気持ちを持つ人なら必ず実力は備わっています。あとはそれを発揮するだけです。本番で最高点をだせ!!ではなく、実力を出すだけ、と聞いたら出来そうな気がしてくるでしょう。その通りです、必ずできます。自分を信じてやり遂げましょう。 次に2つ目、そもそもの大学受験についてです。怒られるかもしれませんが極端なことを言うと、どこの大学に行くことになっても結局は変わり
根川慧
1月24日
受験生応援特集
こんにちは。副主将の斉藤です。 1年、2年の時に高校生時代の目線から在校生・受験生それぞれの話をしているので、今回は大学生として高校生と話した印象から考えた事をお伝えできればと思います。 まず、二次試験を控えた人へ やることをきちんとやっていればここから特別何かしなくても合格の目は十分あるし、残酷ながらサボってきたなら大抵落ちるので、自分が前者で、「受かる予定の人間」くらいに思って試験を待ちましょう。 あと一橋の時計は玩具なので自前の時計忘れんなよ🫠(再記)俺は忘れた 次に、高1高2、あるいは中学生の皆さんへ。 文句を言わず英語を固めましょう。高校生と話す時たまに英語をあくまで1教科として他の教科と同じ得手不得手のスケールで測っている人もいますが、英語を制する者が受験を制す、というのはポジショントークではないと思います。特に高3まで部活がある人は、引退してからでは英語を伸ばせないと思って早めに進めておいた方が良いと思います。今恐れなくていいですが、残念ながら第一志望に合格ならず併願校に進むとき、結構英語の比重が重い私立は当然多いので、国立
斉藤颯
1月23日
受験生応援特集
こんにちは、3年の森澤です。今回の受験生応援特集は自分の併願校について書こうと思います。 自分の併願校は現役時は早慶の商学部、慶應商学部仮面での一浪時は早稲田商と後期北大経済に出しました。MARCH以下を受けなかったのは慶應商学部には必ず受かるという確信あったからです。英数歴という完全に東大一橋志望に有利な科目で問題の癖も特にないため、余裕を持って合格出来たのを覚えてます。ただ、早稲商に関しては問題のくせが強く、また苦手教科の国語や古典が上手く解けず現役浪人ともに10点差で落ちてしまいました。 自分は併願の数を絞り対策をほぼせず本命に集中したことで一橋合格を勝ち取れたと思ってるので、現在大体の出願期限は終わってるかと思いますが、併願が少ない方はむしろ勉強時間が増えて有利になったくらいの気持ちで二次対策に励んでください。 ラストスパート応援しています。受験生の皆さん頑張ってください。 3年 森澤
森澤歩
1月21日
受験生応援特集
こんにちは、3年の西岡です。今回は二次試験のアドバイスを書きたいと思います。 それは、自分が各教科で何点取れば合格できるのかで大量のパターンを考えておくことです。そうすることで、例えば二次試験本番で数学が難化して大失敗したとしても、「これも想定してたパターンのひとつだな」と考え、あまり動揺することなく次の教科に集中することができるからです。私はだいたいどの想定でも630点取れるような計算をしていましたが、その中には世界史が30点のパターン、英語が50点のパターンなど、かなり極端なものも想定していました。 二次試験は自分の実力以上の点数は共通テストに比べて出にくいため、とにかく緊張したりせずに実力を発揮することが大切になると思います。そのための一つの手段として活用してほしいです。春に皆さんと会えることを楽しみにしています。 3年 西岡
西岡海凪
1月20日
受験生応援特集
こんにちは、3年の堀部です。今回は入試直前特集として、三年前の記憶を辿りながら、一橋を目指す皆さんに向けたアドバイスを綴りたいと思います。先日、海城高校への出稽古に伺った際、現役の高校生と対話する機会がありましたので、その時に呼び起こされた当時の心境や戦略が、皆さんのお役に立てば幸いです。 1.併願校選び 私自身の出願先は、一橋大学前期と慶應経済の二つのみでした。そして、一橋の二次試験初日に慶應の不合格を知るという、背水の陣に置かれたことを覚えています(詳しくは2年前の私のブログをお読みください)。 結果として現役合格を果たした私ですが、この経験から言えるのは「私立は受けなくていい」ということではありません。私の事例は生存バイアスに過ぎず、やはり併願校は戦略的に選ぶべきです。滑り止めや練習という言葉は月並みかもしれませんが、最後に勝負を分けうるのはやはり精神的余裕です。乱発する必要はありませんが、早稲田や明治などの、自分が納得できる学部を一、二校は受けておくことをお勧めします。それによって、本命である一橋の試験当日を、少しでもプレッシャーの少ない
堀部薫
1月19日


新年のご挨拶
各位 謹んで新春をお祝い申し上げます。一橋大学柔道部です。 昨年は三人の新入部員に恵まれ、久々に三商に15人で出場し、三連覇を果たしました。その一方で夏から冬にかけて寒暖差が大きく、体調を崩す者も多かったように思われます。現在柔道部はオフ中ではありますが、各々トレーニングなど体作りに励んでおります。今年は早々関東に雪が降るなどまだまだ寒さが続く状況ですが、皆様もどうかお体にお気をつけていただければ幸いです。 さて、大晦日の晩には毎年恒例の年越し稽古を行いました。今年も鈴木海渡先輩、近藤先輩、伊藤先輩が来て下さり、また長谷川先輩のお母様が沢山の食材や料理を用意してくださったおかげで、一同鍋を楽しめました。本当にありがとうございます。参加した部員は皆快く新年を迎えられました。下に写真を添付致します。 最後になりますが、皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。次の三商戦に向けて稽古・新歓に取り組んでまいりますので、本年も変わらぬ応援・ご支援のほどよろしくお願い致します。 一橋大学柔道部
一橋大学柔道部
2026年1月1日
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