受験生応援特集藤田祐太郎2 日前読了時間: 3分こんにちは、2年の藤田です。共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。1.勉強方針勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通学の電車内で英単語をやるとか、寝る前にリスニングをするとか、なにかしらのルーティーンがあるならばそれを引き続きやりましょう。受験1ヶ月前になって新たな参考書に手を出したりする必要はありません。いま皆さんが使っている教科書、参考書を完璧にすれば二次試験は受かります。反対に、完璧にしていないのにむやみやたらに色んな参考書に手を出している人は大抵落ちます。勉強法は人それぞれですが、このことは多くの人に当てはまるのかなと思います。引き続き頑張ってください!2.後期試験僕は後期組なので、特に後期試験を受ける予定の人に向けて、前期試験が終わった後の過ごし方について書きたいと思います。前期試験が終わってから合格発表までの間、後期試験を受ける人は以下の4つのパターンに分かれると思います。① 前期で受かった手応えはあるが、念のため勉強している人② 前期で落ちたと思い、必死に勉強している人③ 前期で受かったと思い込み、勉強をしていない人④ 前期で落ちたと思い、ほぼ諦めてしまっている人結論から言うと、①と②の人はその調子で続けてください。問題なのは③と④の人です。特に注意してほしいのが③のパターンです。実は、僕自身がまさにこの③でした。「たぶん受かってるだろう」と高を括って勉強の手を止めてしまい、いざ合格発表で自分の番号がなかった時、本当に絶望しました。そこから後期に向けて気持ちを切り替えるのは並大抵のことではありません。しかし、合否の結果が出るまでは何が起こるかわかりません。僕の場合は、前期の合格発表後に初めて過去問を解きました(これはダメな例です。みなさんは早いうちに一回は解いておいた方がいいと思います)。そこから残り少ない期間で過去問を徹底的に分析したことでなんとか間に合わせることができました。後期は意外と受かります。「受かっているはず」「もうだめだ」と決めつけず、後期試験に備えて、合格発表の日まではペンを置かずに机に向かい続けることを強くおすすめします。あの時の僕のような絶望を味わわないためにも、もう少しだけ頑張ってみてください!3.緊張のほぐし方僕の高校の頃の先生が教えてくださった緊張のほぐし方について書きます。①まず、恥を捨てましょう。②試験が始まる前に両手で頰を上げ満面の笑みを作り、③10秒間キープしましょう。この3ステップでハッピーな気分になれます。先生曰く「感情→表情だけじゃなく、表情からも感情に影響するのだ」とのことです。メンタルが1番大事と言っても過言ではない受験において、これはかなり役に立ったと思います。ぜひ皆さんも!長々と書きましたが、ご参考になったならば嬉しいです。この1ヶ月の過ごし方で合否が決まります。最後の最後の最後まで諦めないでください!有備館でお会いできるのを心の底から楽しみにしています!!2年 藤田
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
受験生応援特集こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、
受験生応援特集受験生のみなさん、こんにちは。 4年の鈴木です。 受験勉強、本当にお疲れさまです。正直、ここまで来ると「もう何をやっても不安」「これ以上伸びてるのかわからない」と感じる人も多いと思います。自分も受験生のときは、そんな感覚のまま本番を迎えました。 でも、振り返って思うのは、「不安がある=ここまでちゃんとやってきた証拠」だということです。何も積み上げていなければ、不安になることすらありません。今までや
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