受験生応援特集堀部薫1月19日読了時間: 3分こんにちは、3年の堀部です。今回は入試直前特集として、三年前の記憶を辿りながら、一橋を目指す皆さんに向けたアドバイスを綴りたいと思います。先日、海城高校への出稽古に伺った際、現役の高校生と対話する機会がありましたので、その時に呼び起こされた当時の心境や戦略が、皆さんのお役に立てば幸いです。1.併願校選び私自身の出願先は、一橋大学前期と慶應経済の二つのみでした。そして、一橋の二次試験初日に慶應の不合格を知るという、背水の陣に置かれたことを覚えています(詳しくは2年前の私のブログをお読みください)。結果として現役合格を果たした私ですが、この経験から言えるのは「私立は受けなくていい」ということではありません。私の事例は生存バイアスに過ぎず、やはり併願校は戦略的に選ぶべきです。滑り止めや練習という言葉は月並みかもしれませんが、最後に勝負を分けうるのはやはり精神的余裕です。乱発する必要はありませんが、早稲田や明治などの、自分が納得できる学部を一、二校は受けておくことをお勧めします。それによって、本命である一橋の試験当日を、少しでもプレッシャーの少ない状態で迎えられるはずです。2.「まとめノート」学習法に唯一の正解はないものですが、私が中高六年間を経てたどり着いた至高の手法をご紹介します。それは、巷では馬鹿にされがちな「まとめノート」の作成です。なぜこれが最高だったのか。それは、自分の弱点と大学の傾向に特化した世界に一冊だけの教材になるからです。特に一橋大学は入試傾向が明確なので、市販の参考書以上に自分のノートが威力を発揮する場面が多くあります。私の場合は、数学の過去問で間違えた問題や、世界史の頻出範囲、さらに論述問題集の重要ポイントを絞って情報を集約して一冊ずつまとめていました。ここでのコツはデザインに凝らないことです。ボールペンと暗記マーカーだけで、実用性を追求して書くのが良いでしょう。高3の今の時期からすべてを作るのは難しいかもしれませんが、一科目でも苦手な範囲をノートに整理してみることは、今からでも大きな力になります。3.入試前日二次試験前夜をどう過ごすかは、誰もが悩むところだと思います。私の場合は、ホテルで夕食を済ませた後はあえてほぼ勉強せず、友人と通話をしてリラックスして過ごしました。ただ、寝る前にだけは教材を開きました。ここで開くのが、先ほどの「まとめノート」です。これを直前に見直すことは、単なる復習以上の意味を持ちます。積み上げられた自分の文字を見ることで、「これだけ努力したんだ!」という自信が可視化され、強い安心感につながるからです。あとは、お気に入りの入浴剤でお風呂に浸かったり、好きな音楽を聴いたりして、心身を整えて眠ることが一番でしょう。ちなみに私は映画『サマーウォーズ』のサウンドトラックを聴いて闘志を養っていました。栄おばあちゃんの「あんたならできる!」という言葉は、今でも私の背中を強く押してくれたように感じています。以上、簡潔ではありますが三つの観点からお話しさせていただきました。結局のところ、試験本番で「プレッシャー抜き、自信マシマシ、思考明晰」が何より大切です(こう書くと、入試前日に当時の先輩と立川二郎に行った同期を思い出しますが)。このブログが、一橋の門を叩こうとする皆さんの合格の一助となることを切に願っています。受験生の皆さん、あと一か月頑張りましょう!3年 堀部
受験生応援特集「スタートダッシュに遅れた皆様へ」皆様お疲れ様です。1年の舩本です。 今回は受験生応援ブログということで、一意見として受験生への助言を出来ればと思っています。タイトルの通り、スタートダッシュに遅れた受験生、即ち受験勉強の開始が遅くなった人向けのアドバイスとなりますが、このターゲティングは私の受験経験が起因しています。私は中学受験をして、私立の中高一貫校に進学しました。中高一貫校の学生には所謂"中だるみ"というものが起こりがちです。
受験生応援特集こんにちは。一年の今田です。受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。2月に入って出願も終わり、第一志望に向け邁進していることと思います。 さて、受験生応援企画ということでアドバイスを二つほどしたいと思います。 まず一つ目は自分が頑張りやすい環境でやるということです。具体的な場所の観点でいくと、自習室がやりやすい人もいれば自宅でがやりやすい人もいます。皆さんにそれくらいはやっていると言われている気
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
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