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マイッタなし
一橋大学柔道部のブログです。稽古の様子や部員の日常などを掲載します。


遠距離通学
お久しぶりです。3年の藤田です。 本日は部員でサーキットトレーニングを行ったのち、新歓の体験会を開催しました。体験会には新入生3人と留学生1人が参加し、なんとそのうち新入生1人が入部を宣言してくれました!非常に嬉しいニュースです。この調子で、さらに多くの仲間を迎えていきたいです。 さて、本日入部してくれた新入生ですが、実は私と同じ「遠距離通学民」のようです。 そこで今回は、私の経験から得た『遠距離通学の心得』について書いていこうと思います。遠距離通学を制する者は大学生活を制します。 一つ、電車は遅延すると考えるべし 私は南武線を含め4つの路線を使っています。4路線も乗り継ぐと、どれか1つが数分遅れるだけで乗り換えの連鎖に失敗し、致命傷になります。毎朝必ずと言っていいほどどこかのダイヤが乱れるため、授業が10:45から始まるなら、10:20には教室に着く想定の電車に乗ったほうが安心です。ギリギリの戦いは精神衛生上よくありません。 二つ、身体を鍛えるべし 南武線は10分に一本しか来ないのに、6両編成。朝は地獄のように混みます。満員電車の凄まじい圧力に
藤田祐太郎
3月31日
東京都心
こんにちは、2年の今田です。 今日は通常通り立技、寝技の稽古を行い、稽古後に新歓用の立て看板作りを行いました。もうすぐ4月になり、新歓活動が本格化するので1人でも多く入部してもらえるよう励んでいきます。 春になり、一人暮らしする新入生はほとんどもう新居に越してきた頃ではないでしょうか。もしかしたら東京にある大学ということでキラキラした大都会生活を想像した方もいるかもしれません。しかし、新幹線の通る東京駅から約50分かかるこの街は高い建物も少なく、駅周辺以外は閑静な住宅街であり、おまけに文教地区ということで映画館などもなく遊ぶ幅も限られています。いわゆる郊外なわけであります。 郊外という言葉はそこまで悪く捉えられることはないと思いますが、漢字の意味から辿っていくと、「郊」とは町外れ、都の外という意味を持つらしく、外という字と合わせて完全に都心ではないと言っているようなものです。これではせっかくの東京都国立市というかっこいい文字列が無駄になってしまうように感じられます。ということで今回は国立が決して都の外などではなく、れっきとした都心ということになる
今田東吾
3月27日


第32回有備館杯
各位 お世話になっております。一橋大学柔道部です。 3月22日、講道館において高校生招待大会である、第32回有備館杯が開催されました。昨年を超える32チーム225名のご参加をいただき、会場は大いに盛り上がり、「進学校の金鷲旗」を掲げた大会ならではの熱気が感じられる一日となりました。結果は以下の通りです。 優 勝:浜松西 準優勝:土浦第一・前橋・富岡合同チーム 第三位:海城Aチーム、修道・金沢桜丘合同チーム 優秀選手 浜松西 米山大貴 土浦第一・前橋・富岡 高橋空 海城A 大川源志朗 5人抜き達成者(6名) 宇都宮高校 和田選手 海城高校 秋山選手 浜松西高校 米山選手 洛南高校 高窪選手 坂口選手 県立千葉高校 網倉選手 今大会の詳細については、ejudo様に記事の掲載も予定しております。是非ご一読頂けますと幸いです。 OBの先輩方や各校の先生方にもお手伝いいただきながら、学生主体で運営した本大会を無事成功裏に終えることができ、心より嬉しく存じます。最後に、本大会の開催にあたり、ご参加いただいた高校生の皆様、ご協力いただいた先生方・関係
一橋大学柔道部
3月24日
入院時にほしいもの
こんにちは、2年の村田です。本日は信州大学と埼玉大学の方々を招いて、合同稽古をしました。稽古内だけでなく休憩時間や稽古時間外でも積極的にコミュニケーションをとり、とても有意義な時間になったかと思います。 皆さんは急に入院をするとなったら、何を持っていきますか?病院のしおりには必要最低限のものしか書いておらず、何を持っていくかとても悩むと思います。そこで、入院のプロ()が入院時にあったほうがいいものをティアにしていきたいと思います。 ゲーム機 Dティア 入院中は暇な時間が多いので、暇つぶしとしては最適ですが、ゲームで興奮して早い消灯時間に対応できないのでDティアです。 本 Cティア ゲーム機と同様、暇つぶしにはもってこいですが、本の続きが気になりすぎて、リハビリが手につかなくなる可能性があるので、Cティアです。 クッション Bティア 入院中は大半をベット上で生活するので、座る時間が増え、ケツがバキバキになりがちです。そういう面ではクッションはとても使い勝手がいいので、Bティアです。 ライト Aティア 病院の消灯時間は22時とかなので、現代の若者には
村田拓海
3月14日


十二人の怒れる男
こんにちは、3年の森澤です。本日は、有備館での練習で伊藤先輩と櫻井さん、加藤さんに参加して頂きました。ありがとうございました。私は肘の怪我明けで慎重な稽古の参加となりましたが、週末の信州大学来校に向け備えたいと思います。 さて、なにも書くことが思いつかなかったので少し前の部員のブログを参考にして、私も映画について語ろうかと思います。 柔道部入部前、ノーラン作品をきっかけに洋画沼にハマりmcuやタランティーノ作品などを見漁っていました。そんな当時にわかだった私に対し、映画通の友人が「十二人の怒れる男」という作品を勧めてきました。 私はこれまで映画に限らず往年の名作とされる80年代以前の作品を何度か触れましたが、芯から面白いと感じたことが無くどこか苦手意識がありました。また、白黒映画にも馴染みが無いため見るまでにとても腰が重く、勧められてから2週間程放置していました。 しかし、いざ鑑賞を始めてみて10分もすると、抵抗のあった白黒や画質音声の粗さは全く気にならなくなり、室内での緊迫した議論の連続に釘付けとなりました。どの12人の心理の動きにも納得感があ
森澤歩
3月10日
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