遠距離通学
- 藤田祐太郎
- 3月31日
- 読了時間: 3分
お久しぶりです。3年の藤田です。
本日は部員でサーキットトレーニングを行ったのち、新歓の体験会を開催しました。体験会には新入生3人と留学生1人が参加し、なんとそのうち新入生1人が入部を宣言してくれました!非常に嬉しいニュースです。この調子で、さらに多くの仲間を迎えていきたいです。
さて、本日入部してくれた新入生ですが、実は私と同じ「遠距離通学民」のようです。
そこで今回は、私の経験から得た『遠距離通学の心得』について書いていこうと思います。遠距離通学を制する者は大学生活を制します。
一つ、電車は遅延すると考えるべし
私は南武線を含め4つの路線を使っています。4路線も乗り継ぐと、どれか1つが数分遅れるだけで乗り換えの連鎖に失敗し、致命傷になります。毎朝必ずと言っていいほどどこかのダイヤが乱れるため、授業が10:45から始まるなら、10:20には教室に着く想定の電車に乗ったほうが安心です。ギリギリの戦いは精神衛生上よくありません。
二つ、身体を鍛えるべし
南武線は10分に一本しか来ないのに、6両編成。朝は地獄のように混みます。満員電車の凄まじい圧力に押しつぶされないよう、そして急な揺れにも動じない強靭な足腰を保つために身体を鍛える必要があります。日々のトレーニングで作った体幹は、実は道場だけでなく満員電車でも存分に発揮されるのです。
三つ、良いポジションを探すべし
普段から比較的空いている車両や、スムーズに乗り換えができるベストな乗車位置を見つけましょう。乗車口でのポジション取りは、柔道の組み手争いと同じくらい重要です。ここで有利なポジション(手すりや壁際の確保)ができれば、大学到着時の疲労度が劇的に変わります。体力を温存してキャンパスに降り立つことができれば、その後の授業への集中力やその日の気分も上がり、結果として「大学生活を制する」ことへと繋がるのです。
四つ、スキマ時間を制するべし
遠距離通学は、往復でかなりの時間を電車内で過ごすことになります。ただぼーっと揺られているだけではもったいないです。運良く座れた時はもちろん、立っていてもスマホ一つで資格の勉強や課題の確認ができます。この時間をいかに有効活用できるかが、遠距離通学民の腕の見せ所です。
最後に、遠距離通学と部活の両立に不安を感じている新入生もいるかもしれませんが、工夫次第で充実したキャンパスライフを送れます!むしろ、部活で体力をつければ通学の満員電車も少しは楽になる……かもしれません。
一橋大学柔道部では、まだまだ新入部員を大募集しています。初心者も経験者も、大学近くに住んでいる人も遠距離通学民も、全員大歓迎です。少しでも興味があれば、ぜひ気軽に道場へ遊びに来てください。
部員一同、お待ちしています!





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