十二人の怒れる男
- 森澤歩
- 3月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは、3年の森澤です。本日は、有備館での練習で伊藤先輩と櫻井さん、加藤さんに参加して頂きました。ありがとうございました。私は肘の怪我明けで慎重な稽古の参加となりましたが、週末の信州大学来校に向け備えたいと思います。
さて、なにも書くことが思いつかなかったので少し前の部員のブログを参考にして、私も映画について語ろうかと思います。
柔道部入部前、ノーラン作品をきっかけに洋画沼にハマりmcuやタランティーノ作品などを見漁っていました。そんな当時にわかだった私に対し、映画通の友人が「十二人の怒れる男」という作品を勧めてきました。
私はこれまで映画に限らず往年の名作とされる80年代以前の作品を何度か触れましたが、芯から面白いと感じたことが無くどこか苦手意識がありました。また、白黒映画にも馴染みが無いため見るまでにとても腰が重く、勧められてから2週間程放置していました。
しかし、いざ鑑賞を始めてみて10分もすると、抵抗のあった白黒や画質音声の粗さは全く気にならなくなり、室内での緊迫した議論の連続に釘付けとなりました。どの12人の心理の動きにも納得感があり、途中挟まる休憩でそれぞれがクールダウンしてる様も回数を重ねる毎に味わい深くなっていきました。所々メッセージ性を挟んできますが、それにより冷めることも無くずっと作品の世界に浸っていられました。映画の時間の9割以上を会話に釘付けになった経験は初めてでした。
この映画は三谷幸喜によって日本版パロディが作られるなどとても影響力のある作品らしいです。以前はアマプラでも見ることができたのですが、現在はU-NEXTのみで配信されてるらしいです。暇な方は是非鑑賞してみてください。最後に最近見て好きだった映画を3つ発表して絞めたいと思います。
「ソウルフルワールド」
「インデペンデンスデイ」
「プラダを着た悪魔」
ありがとうございました。





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