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最近の映画

更新日:2024年3月8日

こんにちは、1年の堀部です。本日3月4日の稽古には、伊藤先輩と小池先輩が参加してくださいました。最近は4年生の先輩方が来てくださって練習が充実しているので、このまま続けば幸いです。


さて最近は特に面白いこともなかったので、長谷川先輩がブログで映画の話をしていたことですし、最近見た洋画について書こうと思います。気づいたらこの1ヶ月で洋画だけでも3本劇場で見ていました。いかに大学生が暇かを物語っています。


・哀れなるものたち

成熟した体に胎児の脳を持つ女性が、様々な経験により急速に成長していくという物語。愚かなまま搾取・抑圧されていた女性が世界を知り自立していくというストーリー、そして印象的なラストから、フェミニズムを強く感じる作品だった。グロシーンが多いので注意。


・ボーはおそれている

不安症を抱え親離れできないボーが、母の怪死を知り実家に帰る道中の話。「哀れなるものたち」とは打って変わって母親に支配される息子の物語であり、家族が呪いとして描かれている。ボーの視点で現実と幻覚とが一緒くたになり、深く入り込んでしまう作品である。


・アーガイル

ポップでコミカルなスパイ映画。あっと驚くどんでん返しが5、6回あり、2時間とは思えない濃密な内容だった。後半のアクションシーンには歌舞伎のような美しさが感じられる、ただの爽快さともまた異なるエネルギッシュな作品。


いかがでしたでしょうか。予告編を見て気になっても結局見に行かない、ということはよくあると思うので、このブログで満足していただけたら光栄に思います。



1年 堀部


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