受験生応援特集「スタートダッシュに遅れた皆様へ」舩本結太郎2月5日読了時間: 3分皆様お疲れ様です。1年の舩本です。今回は受験生応援ブログということで、一意見として受験生への助言を出来ればと思っています。タイトルの通り、スタートダッシュに遅れた受験生、即ち受験勉強の開始が遅くなった人向けのアドバイスとなりますが、このターゲティングは私の受験経験が起因しています。私は中学受験をして、私立の中高一貫校に進学しました。中高一貫校の学生には所謂"中だるみ"というものが起こりがちです。高校受験がない為勉学に急かされることがなく、学習意欲の低い時期が長期で存在するというものです。私はこれが非常に長く、中学2年からの3,4年間は自主的に勉強に取り組んだ日など全くありませんでした。高校2年生が終わる位になってから、いよいよ大学進学が現実として眼前に現れてきたことで、心を入れ替え、学習意欲を急激に上昇させました。大好きなゲームは封印し、スクリーンタイムに制限をかけました。まず最初にしたことは学習計画の立案と目的地の把握です。要するに私は国公立受験のおよそ1年前から大急ぎで難関一橋大学に向かって走り出したわけですから(志望校は予め決まっていた)、模試の判定は当然E判定、スタートは大きく出遅れている。そんな私が合格するためには大学受験というゲームを完全に攻略し、執念を持ってやり遂げることが必要不可欠でした。攻略の第1歩目が先述の通り、計画と目標を立てることだと思いました。ひとまず長期(受験まで)と短期(1ヶ月単位)に分けた計画を立てます。長期計画には、「いつまでにあるレベルに達するか」「期間毎の共通テストの勉強と2次試験の勉強の割合」「いつまでにこの参考書を終わらせて、次の参考書に行くか」などを書きました。特に参考書に関しては、インターネットにある所謂参考書ルートなどを参照しながら段階を決めました。当然攻略には先人の知恵が必要ですから、インターネットや学校で合格者の体験記や入試関連の情報をかき集めて分析しましょう。短期計画には今月に各教科どの程度勉強するかを月初めに書きました。単語帳のこの章を終わらせる・この参考書の何ページまで解く、など計画が具体的であれば短い期間でどれだけ勉強すればよいかが分かりやすいので、必要な勉強量を認識できるようになります。先述の目的地の把握も似たようなものです。どれだけ今から頑張ろうと意を決していたとしても、元はサボってばかりの人間でしたから、必要以上の努力はしたくありませんでした。必要最低限の努力で高い目標を達成するためには、やはりきちっとした計画を立てて効率よく成長することが鍵であると考えていました。重要なのは、ただ計画を立て実行するだけでなく、この計画通り努力すれば絶対に目標を達成できると強く信じることです。私は成功に必要なものが3つあると思っています。資質と努力と執念です。個々人が持っている資質が努力を纏い、それに執念が目的目標に向けて力が作用するイメージです。才能がありどれだけ努力しても執念が足りなければ、目的地が遠い場合いつまでも辿り着けません。計画の通り行けば達成できるのだと、自分は他の受験生よりもきっと賢いなのだと強く信じて、目標の高さなど困難は全て無視してください。規模の小さい大学である一橋でさえ、一年に1000人弱もの学生が入学しています。それだけ多くの人々が出来ることをあなたが出来ないはずがありません。資質・努力・執念の中で最も必要だと思っているのは執念です。徐々に精神論へと移行してきましたが、事実志望校合格には気持ちが一番大事だと思っています。受験の技術的なテクニックなどこの世に溢れるほど存在しますから、賢く用いて活用してください。今回私からは技術でなく、受験攻略の道標とマインドセットを提示して応援ブログを締めたいと思います。全ての受験生の幸福を願って。 1年 舩本
受験生応援特集こんにちは。一年の今田です。受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。2月に入って出願も終わり、第一志望に向け邁進していることと思います。 さて、受験生応援企画ということでアドバイスを二つほどしたいと思います。 まず一つ目は自分が頑張りやすい環境でやるということです。具体的な場所の観点でいくと、自習室がやりやすい人もいれば自宅でがやりやすい人もいます。皆さんにそれくらいはやっていると言われている気
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
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