受験生応援特集今田東吾2月3日読了時間: 3分こんにちは。一年の今田です。受験生の皆さん、共通テストお疲れ様でした。2月に入って出願も終わり、第一志望に向け邁進していることと思います。さて、受験生応援企画ということでアドバイスを二つほどしたいと思います。まず一つ目は自分が頑張りやすい環境でやるということです。具体的な場所の観点でいくと、自習室がやりやすい人もいれば自宅でがやりやすい人もいます。皆さんにそれくらいはやっていると言われている気がしますが、ここで言いたい環境とはそれだけではなくて、自分の性格や体に合わせて頑張りやすい条件を指しています。十分な睡眠だけはほとんどの人が一様に必須なものだとは思いますが、息抜きの方法、気合の入れ方、勉強法、計画の立て方などは人それぞれだと思います。(自分の場合はのんびりした方だったのでけつを叩いてもらったり、頑張れる時間が長くない方なのでこまめに休憩したり、人と比べると自分の悪いところばかり見てしまい落ち込むので人と比べずあと点数がどれぐらい必要になるのかをモチベーションにしたり、大雑把な性格なのでギチギチに計画を組まずかなりゆとりあるようにかんがえていたり、当時ハマっていた相撲に勇気をもらうために相撲やってる日は毎日4時から6時は相撲を見たりなどしました。)自分のやり方を振り返ってみても一般的に良いとされていることも悪いとされていることもあります。ネットの意見などはあくまで一個人の意見だったり、平均的な意見なので過度に振り回されないように注意してください。この話を通して伝えたいことは自分に合った勉強は自分にしかないので流されて不安に思ったりせず自信を持つことが大事ということです。高1高2のこれから勉強する方はこのように自分を知ることは大事ですのでぜひいろいろ試してみることをおすすめします。正直一つ目はこの受験生応援特集でもよく言われていることですが、二つ目は(おそらく当たり前だと思いすぎてか)あまり書かれていないことです。何かというと、最後まで諦めないということです。僕は後期で一橋を受けたのですが、過去問も出願の前には見てなかったことがたたり、前期の試験が終わり苦手である英語の過去問を見てみたところ、超長文1つと英作文という構成だったのですが、どの年の過去問を見てもこの長文が自分には理解できず、正直ほぼ絶望していました。ただ、最後の悪あがきで試験前日の夜に自分が思いついた作戦として、その長文全てにSVOCなどとふり、カギカッコなどを書き日本語訳を書くという時間度外視の作戦で臨みました。思いついた時間帯もあり、そのようなことはやったことないまま挑んだのですが、それが功を奏し始めのページで文章の大筋が理解できたこともあり、自分では取れないと思っていた点数を英語で取ることができ合格できました。ただ、皆さんにこのような解き方をお勧めはしませんし、ぶっつけ本番でこのように解き方を変えるのは本当にお勧めしません。真似しないでください。ただ一つ言えるのは最後の悪あがきというのは大事だということです。数学で詰まってしまった時とかに計算で強引になんとかしてみようとしたりと、焦って時間を過ごすだけでなく、いろいろ試してみてください。その一点や二点で明暗が分かれることもあると思います。最後に残り3週間ほどですが、最後まで諦めず、気持ちを切らさず頑張ってください。気持ちが保てた人に合格は舞い込むと思います。応援しています。有備館で待っています。1年 今田
受験生応援特集「スタートダッシュに遅れた皆様へ」皆様お疲れ様です。1年の舩本です。 今回は受験生応援ブログということで、一意見として受験生への助言を出来ればと思っています。タイトルの通り、スタートダッシュに遅れた受験生、即ち受験勉強の開始が遅くなった人向けのアドバイスとなりますが、このターゲティングは私の受験経験が起因しています。私は中学受験をして、私立の中高一貫校に進学しました。中高一貫校の学生には所謂"中だるみ"というものが起こりがちです。
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
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