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アメリカの投擲手

こんにちは、1年の大石です。本日の練習には、上田先輩、諏訪部先輩、西山先輩、小池先輩にいらしていただきました。ありがとうございました。自分は喘息のため2週間ほど練習ができないので、他の怪我人と共にウエイトトレーニングなどのできることを探し、補強を行いました。全員が完治し、皆が存分に柔道ができる日が来ることを願っています。


さて、本日はアメリカの七不思議でもある、”Shoe Tossing”(シュートッシング)について話そうと思います。アメリカでたまに見ることのある電線から靴がぶら下がっている光景。これは一体何なのか。果たして誰がどのような意味で投げているのか、、、

その正体はなんと!?


アメリカ人にも分からないそうです。


有力な説としては以下があります。

・ギャングによるメッセージ説

縄張りを示したりドラッグの取引の場所を示すなど。

・追悼説

死者の弔いのために行なっている。

・そういうスポーツや遊び説

実際に靴を投げるスポーツが存在し、1970年代のイングランドではゴム長靴を投げる競技が流行ったそう。

・アート説

グラフィティのようなもの。


大抵この現象は治安の悪い地域で見られ、アメリカのみならずイギリスやスペイン等の国でも見られるそうです。下におまけとして実際の写真を貼っておきます。



1年 大石

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自分史

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