鬼滅の刃について思うこと西岡海凪2025年7月26日読了時間: 2分こんにちは、3年の西岡です。今日は椛澤先輩と西山先輩がいらっしゃいました。西山先輩は久しぶりにいらっしゃたので練習後に乱取りをしたのですが、現役時代よりフィジカルが落ちたおかげか、力を抜いた上手い柔道になっていて、現役時代よりも強くなっているように感じました。練習後は椛澤先輩にしゃぶ葉をご馳走していただきました。自分は減量中のためあまり食べられませんでしたが、他の部員は全員大満足でした。椛澤先輩、ありがとうございました!今回の練習の話はここまでにして、今日は最近また流行っている「鬼滅の刃」について少し話したいと思います。私は鬼滅の刃があまり好きではないのですが、特に気に入らないのが最後のボスの倒し方です。私が好きなのは、主人公が頭を使ったり何かしらの技を使って倒す漫画です。しかし鬼滅の刃は違います。鬼滅の刃は、最後のボスの鬼を、なんと夜から時間稼ぎして朝日が昇って太陽の光に当てることで倒すのです。いや、時間稼ぎて、それを見て何を思えばいいんや、と思ってしまいました。もうひとつ気に入らない点があります。それは、「鬼滅の刃 無限列車編」が、「千と千尋の神隠し」を抜いて興行収入1位であることです。私は、CD売上枚数が一番だからという理由でB'zを聞き始めるなど、昔から数字をかなり気にする性格でした。そのため、世界的に有名な日本のアニメ文化の中で、興行収入1位がジブリ作品の傑作中の傑作である「千と千尋の神隠し」であることに、私は日本人として誇りを感じていました。それが鬼滅の刃によって打ち砕かれてしまったのです。そんなぽっと出のよく分からん作品である鬼滅の刃が、宮崎駿監督の名作「千と千尋の神隠し」よりも売れていいわけがないと私は思うのです。(※ここまで全て個人の感想です)今回のブログはここまでにします。3年 西岡
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