高校と大学の違い足立晴2022年5月26日読了時間: 2分こんにちは、一年の足立です。本日の稽古も一年生の私としてはやはりハードである上、最近暖かくなってきたこともあり汗がダラダラと流れる練習でしたが、自分は少しずつ強くなっているはずだと思える充実感のある稽古だったと思います。さて、最初のブログは自己紹介だけだったので、実質これが最初のブログです。このように自分の文章が不特定多数の人に見ていただけるというのはなかなか新鮮な感じで、少し緊張しているとともにインターネットの凄さを改めて感じています。大学で柔道の稽古に参加していくにつれ、高校での稽古との違いを多く感じるようになりました。例えば、大学に入ってからは夕方の5時半から練習が始まり、7時をこえて練習するような日もあります。また準備体操や回転運動(これは経験上学校による違いが一番出やすいです)などは大きく異なっており、これらは覚える必要があるため我々新一年生は結構苦労しています。先日同期の長谷川がストレッチの順番をまとめてくれたものを送ってくれ、助けになっています。(ちなみに私は本日間違えてしまいました。先輩方、申し訳ありませんでした。)そんな中で高校柔道と大学柔道の違いで私が大きく感じたものは、頭の使い方です。もちろん高校柔道では頭を使わなくていいというわけではありませんし、高校、大学ともに考えることは最も大事なことの一つであると思います。ですが大学に入って私が感じたのは、より論理的に一つ一つの練習の意味を考え、自分に必要なことを自ら主体的に学びにいく姿勢が必要とされているということです。もっと簡単にいうと、部員間での研究の時間が増えました。高校では与えられたことをこなすのに終始していたのが、積極性が求められるようになりました。大学生ってすごいなあと、まだ高校生気分が抜け切らない私はただ感嘆するばかりです。これから主体性のある大学生になれるよう、頑張っていきたいと思います。これからの自分に期待しつつ、ブログを終わります。 お読みいただきありがとうございました。1年 足立
コメント