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頑張ります!/自己紹介part3

こんにちは、1年の西原明宏です。7/25の部活では、中田師範、樋口先輩、久松先輩と埼玉大学柔道部の方々とともに練習を行いました。普段一緒に練習をしない方々と練習をすることで、いつもとは少し違う緊張感の下で行うことができたのがよかったです。


インスタグラム等ですでに報告されたことではありますが、先日私と矢野の道着が届きました!改めて、一橋大学柔道部の部員であることをしっかりと自覚し、卒業まで一生懸命練習に励んでいきたいと思います。ご支援頂いた、OBの方々に厚く御礼申し上げます。



今回は自己紹介part3ということで、私なりの視点で「一橋大学に入ってよかったこと、悪かったこと」をテーマに少し書いてみたいと思います。

ちなみに、皆さんは「良いニュースと悪いニュースがある」と言われたとき、どちらから聞きますか?わたしは悪いニュースから聞く派です。なので、悪かったことから書いていきたいと思います。


悪かったことは語学の勉強の負担が重いこと、それだけです。私は、社会学を中心に社会科学について勉強したいと思い、一橋大学社会学部に入学したのですが、入学後、時間割を組んでみたら、春学期に受講した12単位分の講座のうち、5単位分も語学に費やさねばならないことに気づきました。さらに、社会学部と法学部はほかの学部と違い、基本的に1年次は第二外国語を週2コマ受講しなければいけない上、割り振られた授業がいろんな意味で厳しいものであったため、時々「語学を勉強するために大学に入ったわけではないのにな」と思うことがあります。でも、今年、第二外国語の単位を落とさなければ、来年は社会学や他学部受講に単位を割けるため、なんとか秋冬学期も踏ん張りたいと思います(春夏学期の単位が取れている前提ですが)。


良かったことはたくさんあるので、そのうちの3つを紹介したいと思います!1つ目は自習環境が整っていることです。私は、家で集中して勉強することが苦手なタイプであり、かつ長距離通学をしているため、その時の気分に合わせた場所で、(図書館の大閲覧室や雑誌棟、他の建物内の自習スペース)帰宅で体力を削られる前に集中して課題をこなせることは非常にありがたく思っています。


2つ目は国立が落ち着いた街であることです。私は中高を自然豊かな学校で過ごしていたため、あまり大都会への免疫がないので、無駄なストレスや疲労をためることなく学生生活を送れることはかなり魅力的なのではないかと、入って改めて思いました(ちなみに私は神奈川県の藤沢市から通学していますが、通学経路がおそらく東京23区を通っていないことも大きいです)。


また、大学通りは道幅が非常に広いため、極端な混雑が続く、といったことがないことも魅力的だと思います。3つ目はPACE(英語の授業)の存在です。他大学だと、他学部の同期と定期的に会える機会があまりなかったりするらしいですが、一橋では、PACEの授業等を通して、他学部の同期ともある程度近い関係を築くことができ、また、それを中心に交友関係が広がっていくことが多いです。PACEは課題が非常に多いことで有名ですが、私のクラスは、ほぼみんなが皆勤賞という非常にまじめなクラスなので、春夏学期は自分も何とか課題を毎回しっかりこなして、授業に参加する頃ができました。


1年 西原

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