血液型診断長谷川嵩2025年4月17日読了時間: 2分こんにちは、4年の長谷川です。本日の稽古には、野瀬名誉師範と入江さんにお越しいただきました。2限に授業がある部員が多かったため普段より少し短めの稽古でしたが、短時間でも充実した稽古ができました。ところで、先日妹が入院ついでに今更ながら血液型検査をしてみたのですが、結果はAB型だったようで、なんと兄弟3人そろってAB型だという事実が判明しました。日本人全体ではAB型の割合はわずか10%ほどと言われています。その10%の中に兄弟3人とも入っているなんて、確率的には相当レアなのでは…?と、ちょっと誇らしい気もしてきました。当の妹はなぜかA型だと信じて疑わなかったため、AB型と聞いてがっくりしていましたが。AB型と言えば、巷にあふれている血液型診断では「マイペース」だとか「二面性がある」などとよく言われます。とはいえ、我々兄弟を比べてみても性格や趣味は全員バラバラだし、結局はただの噂話にしか思えません。そもそも、血液型の話でこんなに盛り上がるのも世界的に見て日本と韓国くらいしかないそうです。世にあふれる○○診断の中でも話題になりやすいのは、曖昧で誰にでも当てはまりやすいからでしょうか。コミュニケーションツールとして便利ではありますが、レッテル張りにならないように気をつけたいところです。4年 長谷川
コメント