自己紹介part2
- 西原明宏
- 6月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは、1年の西原明宏です。6/6の稽古は、「世界一周」を通して寝技の返しを確認するといった、下級生を中心としたメニューを中田師範、若杉先輩、上田先輩とそのご家族の方とともに行いました。学んだことをすべて自分のものに出来たわけではないですが、反復練習を通して確実に身に付けていこうと思います。
初回のブログでは入部に際しての意気込みを書いたのですが、もっと私のことを知ってもらうために、2回目から4回目位までは、プライベート寄りのことについて書いていきたいと思います。
今回のテーマは私の出身についてです。私は藤沢生まれ藤沢育ち、今でも藤沢から大学に通う生粋の湘南ボーイである、と言いたい所なのですが、藤沢といっても海から自転車で数十分かかる所に住んでおり、またサーフィンをしたことがないため、(四泳法は習得してますが)湘南ボーイを名乗っていいのかどうかはかなり怪しいところです。
藤沢といえば、江ノ島や湘南海岸のイメージが強いですが、デパートが集まる藤沢駅付近、私が小さい頃に再開発が進んだ辻堂駅北口付近、海風とややレトロな雰囲気を感じることのできる辻堂駅の南側、豊かな自然を感じることのできる多数の公園、交通の便がとてもよい湘南台駅、北部に広がる工業団地といすゞの工場、一面畑のSFC付近などといった多様な性格を持っており、それこそが藤沢の魅力なのだと、コロナ禍の中学時代、自転車で市内を走り回ったことで思うようになりました。また、私は、江ノ島、湘南海岸、鎌倉を近場の観光地として楽しめる場所に住んでいるという点でかなり恵まれている、とも思っています。





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