立技で意識していること矢野悠7月31日読了時間: 2分こんにちは。1年の矢野です。本日の稽古は本郷中学高校柔道部・入江さんが参加してくださいました。元立形式の立技乱取など充実した稽古となりました。本郷柔道部の方々・入江さん、ありがとうございました。今回は、初心者の私が立技で意識したいと思っていることについて書いてみようと思います。そもそも、4月に初めて立技打込をした私にとって、立技の練度なんてものはほとんどありません。それどころか遊びとか絞るとか腰を切るとか、とにかく全く知らない用語だらけで戸惑う日々です。しかし、矢野はここで折れる男ではありません。こういう時はシンプルに物事を捉えるべきだと私は知っています。そこで私は、吊手・引手や掛けなどを力のベクトル(矢印)で捉えることにしてみました。例えば、大外刈であれば、腕で相手のベクトルを潰しつつ、掛けの時に足で手前側へ・腕で奥側へベクトルを向ければ相手が倒れる、という仕組みになります。(もっと複雑かもしれませんが)幸い、私には何となくそのベクトルが感覚で分かります、そうすればあとは組手や崩しで実践するだけになります。日々の稽古で、私はこのような事を常に意識しながら立技打込や乱取を行っています。ですが、組手などの技術はまだまだ未熟なのが現状です。今一番の課題は組手と言ってもいいでしょう。これを読んでる先輩方、組手の指導をお願いいたします。あつし柔道チャンネルではそろそろ限界を迎えています。駄文・長文失礼いたしました。1年 矢野
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