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漢字の書けない大学生

こんにちは、4年の長谷川です。本日の稽古には、OBの湯澤先輩にお越しいただきました。最近1年生と約束乱取をしていますが、2人とも始めてから2ヶ月足らずとは思えないほどにメキメキ上達しており、その成長速度に驚かされています。この調子なら今年の三商戦も活躍間違いなしでしょう。


この間家の掃除をしている時、棚の中から自分が昔遊んでいたDSと共に、「200万人の漢検 とことん漢字脳」という古いソフトが出てきました。これは文字通り漢検対策用の学習ソフトで、小学生当時、親が唐突に新しいソフトを買ってきたかと思えばこれを渡されて相当ガックリした記憶があります。そんな懐かしさを覚えつつ、試しに起動してみると問題なく動いたので、腕試し程度に中学時代合格できなかった2級の書き取りに挑戦してみましたが、これがびっくりするくらい書けません。「話のショウテンを絞る」、「クツジョク的な負け方をする」、「歯のキョウセイをする」、「道路のホソウ工事をする」等々、このブログを読んでいる皆さんは問題なく頭に浮かんできたでしょうか。大学生になって漢字力もそれなりに上がっているかと思いきや、なんなら高校生の時よりも書けなくなっている気がします。今となっては手書きで文章を書くのも法学部の期末試験くらいになってしまいましたが、書く習慣が無くなっただけでこうも衰えるのかと危機感を覚えるばかりです。院試本番になって漢字が書けないなんてことになったらあまりにも恥ずかしいので、ちゃんと手書きで書く練習をしておきたいと思います。


4年 長谷川

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