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有備館杯の準備

こんにちは、4年の伊藤です。

本日の稽古には野瀬名誉師範にお越し頂きました。ありがとうございます。先生からは、先週に引き続き、打ち込みを受ける際はしっかり引きつけ、なおかつ前重心で踏ん張るようにすること、また熱中症対策として、熱中症気味の者がいたら身体を冷やすようにし、周りの者が様子を見るようにすることをご指導頂きました。


本日の稽古は授業、就活に加え怪我人も多いことから参加者が伊藤、森本、長谷川の3人しかおらず、だいぶ寂しくなりました。しかし、寝技乱取りでは最近よく行う勝ち残り式のルールで、なおかつ勝った者が次は下になるようにするやり方を先生から教えて頂き、力の弱い者は上を維持する練習、強い者は下から逆転して上を取る練習を行うことができ、大変強度の高い稽古を行うことができました。


また、練習前には一部の部員で有備館杯の準備を行いました。(私はいただけでほとんど何もしませんでしたが)森本がトーナメントを作っていたのですが、彼の字は大きく書いても崩れないので見やすいです。私も小池から字を褒められるのですが、大きく書くとバランスが崩れて間延びしたような字になってしまいます。思えば中学まで授業科目に入っていた書道も下手だった気がします。(真面目にやってなかったというのもあると思います。)


有備館杯のパンフレットには部員から高校生へのメッセージを書いているのですが、前回(=3年前)にどんなことを書いていたか話題になりました。金丸先輩が書いたメッセージは、麻布の教員が予備校に送った浪人生へのメッセージのオマージュだったという話をしたのですが、わかるわけないと言われました。でも実は私も同様のネタを使おうかと考えた記憶があります。被らなくてよかったです。


今年の分に関しては数人が長めのメッセージを書きました。柔道への志の高さが読み取れる鈴木のもの、知性の高さが読み取れる長谷川のものが個人的にお気に入りです。


4年 伊藤

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