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君と見てたうたかた花火

 こんにちは、一年の堀部です。本日7月25日はきちんと8時半からの稽古が行われ、暑くなる前に稽古を終えました。早朝の稽古は生活リズムを整えるのにも効果的なので、充実した夏休みが送れそうで期待に胸を膨らませています。しかし、一年生の集まりが悪いのは心残りです。寝坊で遅れるなど同期として恥ずかしいですけれど、自分もしでかさないように用心します。

 さて、本日火曜日は葛飾納涼花火大会ということで、練習後に友人と観に行きました。浴衣を着た友人たちは新鮮で、前日ドン・キホーテに慌てて安い浴衣を買いに行った甲斐があったというものです。ニュースでも流れていましたが会場は大混雑だったので、電車に乗れないことを危惧し終了前に帰りました。後ろ髪をひかれつつ電車に乗ると、駅を出てすぐに何故だか停車し、下の写真のように車窓の向こうでフィナーレの花火が弾けたのです。運転手さんのご厚意なのかは分かりませんが、最後まで楽しい花火大会でした。


 花火を見ていると言葉を失うほどの感動と共に儚さも込み上げてきますね。先日西山先輩が中島みゆきへの愛をブログで伝えていらっしゃったので、私も夏の儚い歌について書いて筆を置こうと思います。普段は音楽を嗜まない浅学の身ですが、supercellの「うたかた花火」という歌は昔から心に残っています。夏の終わりと恋、その儚さが身に沁みる名曲なので是非。


1年 堀部

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