top of page

受験生応援特集②:諦めない心

 受験生応援特集ということで、私が受験生だった時のことを思い出しながら、少しだけアドバイスさせていただきたいと思います。

 受験科目の中には論述問題や英作文など、どうしても1人で勉強していると「この答えで大丈夫かなあ」と不安になるものもあります。私はこのような問題に対しては、高校の先生や予備校の先生を遠慮なく利用して添削などをしてもらっていました。なかなか自分で勉強しているだけでは気づけない勘違いやミスなどが浮き彫りになるので直前期における点数アップには効果的です。

 また私は前期試験は不合格となってしまい、後期試験を受けて今の一橋大学から合格をいただきました。その経験から、前期試験が終わった後も気を抜かずに試験勉強を続けることが重要だと感じました。一番の正念場である前期試験が終わり、少し休息したい気持ちも非常によくわかりますが、ここで試験勉強を終えてしまうか、もう少しだけ我慢してやり続けるかに受験生としての真の値打ちがあると私は思います。

 私はあまり具体的な勉強法や、一橋受験に有効な教材などを紹介することはできませんが、最後の最後まで試験勉強を続けたからこそ、他の受験生よりわかっていることもあると思っています。やはり最後まで諦めずに一点をもぎとる努力をし続けている人に受験の神様も振り向いてくれることでしょう。皆さんの第一志望校合格をお祈りしております。


3年 森本

 

最新記事

すべて表示
受験生応援特集

こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通

 
 
 
受験生応援特集

お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 ​僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ

 
 
 
受験生応援特集

こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、

 
 
 

コメント


bottom of page