受験生応援特集⑤:試験本番までの心構え長谷川嵩2023年1月20日読了時間: 2分受験生の皆さん、共通テストお疲れさまでした。国立二次試験まで一月を切り、私大も2週間前に迫って緊張している頃だと思います。受験生応援特集ということで、1年前の経験を踏まえてアドバイスができればと思います。まず第一に伝えたいのは、過去問を解くことに夢中になりすぎずに知識の復習も忘れずにやるのが重要だということです。過去問で合格点を上回ったり思うように点が取れなくて一喜一憂するのは分かりますが、結局はそれが本番の点数に影響するわけではありません。あくまで問題の時間配分と出題傾向を把握するためのものだと割り切って、解けなかった問題の復習に努めるようにしましょう。逆に言えば、自分の中で滑り止めにしている大学でも直近2、3年分の問題は確認しておくべきです。私大でも論述問題が含まれていたり、余裕だと思っていたら本番で時間が足りずに最後まで解ききれなかったなんて場合もありえますからね。次に、これはどちらかというと国立志望の人に向けたものですが、論述問題はきちんと数をこなして頭の中で考えていることを言語化できるようにしておきましょう。短答問題なら曖昧な知識でも正解が分かることはありますが、論述問題は自分の言葉で回答を作らなければいけません。分かり切った内容でもいざ書いてみると上手く文章にできないことがよくあるので、いろいろな問題を解いて慣れておくようにすべきです。そして最後に、どれだけ合格が絶望的な大学でも全力で本番に臨むことが大事です。残り一月でできることは限られていますが、ギリギリでも受かると信じて最後まで諦めずに頑張ってください!1年 長谷川
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
受験生応援特集こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、
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