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北海道遠征記⑦

こんにちは


主将の湯澤です。


先週の北海道大学との合同稽古では、待てがない七帝の寝技と自分達の寝技の違いを強く感じました。北大の選手は皆際まできめて技に入っており、一度入られると逃れるのがかなり厳しい印象を受けました。

待てがある私たちの柔道でどこまで真似するべきかは考える必要があるとは思いますが、逃しては意味がないので今回学んだスキのない技というのを有備館でも練習したいと思います。

また、北大では技の継承を非常に大切にしていることが印象的でした。七帝柔道の一つの意味として、技の継承があると知りました。今回の合宿で学んだ技を一橋でも継承していければ、北大の方達に練習させてもらった恩返しになるのではないかと思います。


最終日には、練習試合をしてもらいました。結果は不十分なものであったと言わざるを得ません。七帝ルールの難しさを痛感するだけでなく、わたしたちの寝技の未熟さも感じました。具体的には、足がらみや顎で締めを耐えることなどに頼りすぎているように思いました。そもそもその体勢にいかないような練習を心がける必要があります。


学びの多い3日間でした。


最後に北海道で撮った綺麗な写真をつけておきます。



4年 湯澤

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