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北海道遠征記③

こんにちは、3年の小池です。本日は連載企画の北大合宿について書こうと思います。


北大では寝業をはじめ、立ち技、部の運営に関しても学ぶことの多かった合宿でした。寝業ではしっかりととるところを取り、チャンスを逃さない選手が多く、一橋もここぞという時に取り切る力をつけねばならないと感じました。そのためにはやはり反復練習で、相手の動きに対して対応する術を身につけること、また、相手に逃げる動きをさせないことが大切であると考えました。部の運営に関して、北大はその先輩方からの技術をしっかりと受け継ぎ、一年生の間にその全てをつた折るそうです。その中で自分に合った技を身につけ、活躍するようです。一橋では先輩方から伝わっている技はあるものの、全体で統一されてはいないので、見習わなくてはならないと感じました。北海道はとても涼しく、湿度も低い中、充実した稽古ができました。支援してくださったOBの先輩方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。また、北海道の最終日には同期の三年3人で旭川に行きました。そのことについては森本か西山が書くと思いますので、写真だけ添えようと思います。 



この写真は北大合宿の疲れが全面に出ています。疲労困憊のアザラシでした。この写真は北大合宿の中でもお気に入りになりました。


一橋に入って初めて泊まり込みの合宿でしたが、高校時代を思い出すとても良い、実りの多い合宿となりました。再度にはなりますが、OB会の先輩方、ご支援いただきありがとうございました。


3年 小池

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