初心者が黒帯をとるまで伊藤紀潤2022年4月3日読了時間: 2分一橋大学柔道部では柔道を一切したことのない初心者も1年で黒帯(初段)を取れることを売りにしています。しかし、具体的にどんなスケジュールでそこに辿り着くのかは詳しく説明してきませんでした。本コラムでは運動・柔道共に未経験だった私の体験から、黒帯を取るまでの流れを説明しようと思います。同時に柔道部での1年間がどんな感じかも知ってもらえたら嬉しいです。3月~4月生協説明会の帰りに先輩から声をかけられたのがきっかけで柔道部に入部しました。この頃はまだ入部していない新入生と一緒に柔道のルールや、基本的な技を教えてもらいました。5月~6月柔道部員としての生活が本格的にスタートし、まずは受け身から教えてもらいました。柔道の投げ技は受け身を取れば安全なので、完全に習得するまでは技をかけられるような練習はできません。自分は運動神経が良くなかったので、結構時間がかかりました。また、寝技の基本を教わったのもこの時期でした。寝技は言葉の通り寝姿勢で行うため、誰でも安全に稽古ができます。7月~11月夏休み以降は、柔道部が一番の目標としている旧三商大戦(11月23日)に向けて稽古をします。この頃には受け身も安全に行えるようになっていたので、立技・寝技共に実戦を意識した稽古ができます。また、8月には七大学(いわゆる旧帝大)戦の優勝校との合同稽古を、10月には東京大との練習試合を行い、未経験者はこの際はじめての試合に出ます。自分は相手校の同じく未経験者の1年生と試合をして、どちらも引き分けでした。ちなみに、夏頃になるとウエイトトレーニングの成果が現れてくるので、多くの部員が久しぶりにあった友達に見違えたとびっくりされるようです。12月~2月旧三商大戦が終わると、柔道部はオフ期間に入ります。この期間ではもっと勉強、バイト、トレーニングを頑張ったり、各々が時間を有効活用しています。そして、2月になるとついに昇段審査を受けます。未経験者はこの少し前の時期から稽古後に経験者や先輩に教えてもらいながら形の稽古を行います。そして、審査の試合で技を見せることができれば段位を取得できます。これまでの1年の集大成とも言えるので、試合に勝つのとはまた別の嬉しさがあります。補足こうして黒帯を巻いて次の新歓を迎えることができるのですが、高校の授業で少しだけ柔道の経験がある人や、中学まで柔道をしていたが段位を取らず高校で辞めた人、未経験者でも上達がとても早い人は、夏の昇段審査で黒帯を取得できます。この時期に黒帯を取れる人は11月の旧三商大戦でも中核的な戦力になるかもしれません。
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
受験生応援特集こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、
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