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受験生応援特集①:共通テストを終えたみんなへ

更新日:2023年1月18日

こんにちは、3年の西山です。1月14日、15日の2日間で、今年も大学入試共通テストが行われました。受験生の皆さんは、第一関門を終え、二次試験に向けて出願などの計画を立てているところかと思います。


さて、例年は二次試験直前に行う受験生応援企画を、今年はこの時期から行うことになりました。受験生の皆さん、まずは共通試験お疲れ様でした。理想的な結果を出せた方もいれば、思うような結果ではなかった方もいると思います。私からは、特に後者の方に向けて、今後のモチベーション維持のアドバイスをしたいと思います。


結論からお伝えすると、どこの大学に行くことになっても充実した生活が待っているはずだから、「もし第一志望に落ちたら」とか、「浪人したら」という心配はせず、受験生活のラストスパートを頑張ってほしい、ということです。第一志望合格に向けて今まさに努力を積み重ねている皆さんには、にわかには受け入れがたいアドバイスだと思いますが、一大学生の戯言だと思って、冷やかし程度で読み進めていただければ嬉しいです。


第一に皆さんに意識してもらいたいのが、大学受験で決まるのは、皆さんが大学生活を送る拠点であって、皆さんの価値ではないということです。例えば、浪人中に親しくしていた友人の中に、第一志望の国立に落ちて私大の法学部に進学し、弁護士を目指して3年卒業でロースクールに合格した友人がいますし、就職活動を通じて出会った友人にも、大学問わず優秀な人がたくさんおり、大学受験後も頑張るチャンスはいくらでもあるように思います。


第二に、行く先々で出会う友人は、かけがえのない存在になる、ということです。私は現役では一橋に落ち、浪人を選択しました。しかしそこで1年間の苦労を共にした友人たちとは今でも親しくしており、この先も関係は続くのだろうと思っています。仮に今、高3に戻って現役で合格し、浪人経験をしないという選択肢が与えられても、浪人したいと思えるほどの1年間でした。(浪人を勧めるわけではありません!予備校にはお金もかかりますし。)


これらのことから伝えたいのは、自分の願望通りの出願をしてほしい、ということに尽きます。共通テストで心が折れてしまっては、これまでの努力がもったいないです!一旦、一次試験としての共テの点、現在の実力、願望を冷静に把握して、やるべきことに向き合ってみてください。そうすれば、きっと納得のいく居場所が待っているはずです!心から応援しています。


3年 西山

(一橋大柔道部は、受験生のお悩み相談を随時受け付けております!一橋志望でなくても、柔道部でなくでも構いませんので気兼ねなくご連絡ください!)

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