優勝杯に優勝校刻印をしました
- 湯澤謙
- 2022年2月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは、
三年湯澤です。本日は四年の諏訪部先輩に参加していただきました。非常に寒く、足先が凍るかのような道場でした。怪我ないように十分にウォームアップしてから稽古いたしました。
先日、三商戦の優勝杯に過去の成績を刻印してもらうため、優勝杯を購入したお店へ送りました。過去の成績は7〜8年ほど刻印されないまま放置されておりました。そのほとんどは、一橋優勝でしたので今回刻印することにいたしました。
2週間ほど前に送り、昨日優勝杯が返ってきました。優勝杯はきちんと刻印がされていただけではなく、非常に綺麗に磨かれており、優勝杯らしい輝きを取り戻しておりました。三商戦前に、自分たちで優勝杯を磨きましたが、大して綺麗にすることもできずこれは汚れではないと思っていました。結局、くすんで見えていたのが何かは分かりませんが、おそらく研磨されて返ってきたのか曇りひとつなくピカピカピカです。
ところで、現在のトロフィーは第51回から刻印が始まっています。昨年は第69回大会でしたが、優勝杯の空いている枠を数えてみるとおそらく第80回大会までは今の優勝杯に優勝校の名前を刻むことができそうでした。その先はどうなるのでしょうか。また新しい優勝杯をつくるのでしょうか。その頃には物理的なトロフィーではなく、オンライン上のトークンとかになっていたりするかもしれません。だいぶ先のことですので、どのような形になっているかは想像もつきませんが、一橋にあると嬉しいです。来年以降も有備館に優勝杯を置いておけるように明日も稽古に励みます!
最後に、きれいになった優勝杯の写真を添付しておきます。

3年 湯澤





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