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備えあっても憂いあり

こんにちは、4年の足立です。

本日は東京学生個人戦出場メンバーで早稲田実業高等学校様にお邪魔しました。特に寝技については様々な技術も学ばせていただき、得るものの非常に多い稽古となりました。

改めて受け入れてくださった早稲田実業様にはお礼申し上げます。


さて、先日東北大で合宿をしました。東北大の皆様、ありがとうございました。今回は短めの1泊2日で、去年と同様現地集合現地解散、終了後はそのままオフという形を取りました。今年は道場が仙台駅近くだったため、練習会場の武道館で解散し、三々五々となりました。


去年の九州大学への遠征のブログで、私はこんなことを書いていました(2024年8月26日「備えあれば憂いなし」参照)。


「とりあえず行く場所はちょっと調べとけ」


ノープランで博多に放り出された私への戒めの言葉です。その場で調べる労力は湧かないから、あらかじめ観光のための目星はつけておけ、ということです。

今年の足立は一味違いました。去年よりも自由に使える時間は少なかったため、遠くには行けないと判断。仙台駅から少し離れますが電車で数駅ほどの仙台城跡(有名な伊達政宗像の所)に行ってみようと結論付けました。


結果。

二部練で疲れてしまって行きませんでした。


去年から何も変われていませんでした。一味違いませんでした。

ここから私が学んだことはひとつ。

二部練の後の観光は無理。

備えたところで疲れには勝てないのです。

まあ、あれでしょうな。合宿に観光気分で行くことがそもそもの間違いなんでしょうな。最後の気力でお土産を購入して、私の仙台は終わりました。

未来の部員には、もう一泊して観光するという選択肢をぜひもってもらいたいと思います。

今回は写真なしです、ごめんなさい。


お読みいただきありがとうございました。


4年 足立

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