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三商直前特集⑩

  • 2022年11月22日
  • 読了時間: 2分

4年湯澤です。

三商戦直前になり、試合に向けた気持ちの高まり感じると同時に柔道部での生活が終わりに近いことを思うと寂しさもあります。


この1年間、三商戦のことを考えて準備をしてきました。特に四年生となってからはそれまでいた先輩たちに頼ることができず、それまでの3年間とは違う不安を感じながら日々を過ごしてきました。


私が主将になってから、文字には書き表せないくらい辛く苦しい1年間でした。特になかなか団体戦で結果を出すことができず、自分に疑心暗鬼になることもありました。


しかし最近の稽古を見たり、今回部員のみんなが書いた三商特集を読んで、やってきたことは間違いではなかったんだと感じました。苦しい時期でも誰も諦めることなく稽古やトレーニングに励んできたことで、強くなっていると確信しています。当日、緊張や不安からいつも通りに力を発揮できない部員がいるかもしれませんが、これまでの自分達の努力を信じて後悔がないように戦いたいと思います。全員が全力で戦えるように、主将として最後まで責任を果たしたいと思います。


最後に、頼りないと思わせたことも多々あったかと思いますがそれでもついてきてくれた部員たちには感謝しかありません。人数は少なくても、各自が役割を果たせば優勝できると信じています。


日々ご指導してくださる先生方、ご支援してくださる先輩方への感謝を忘れずに謙虚に正々堂々戦い優勝しよう。


四年湯澤

 
 
 

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