三商直前特集⑥森本敢介2022年11月18日読了時間: 2分こんにちは、3年の森本敢介です。三商直前特集ということで、三商戦に向けての意気込みを書きたいと思います。 昨年と同様、我々一橋大学は15人の団体戦としては人数的にハンデを負っている状況です。そのため抜き勝負の基本である「一人抜いて一人分ける」を徹底しなければなりません。特に今回において、抜き役は一人抜くだけでは物足りないといった具合です。そのような現状の中で私に求められているものは、なるべく多くの選手を抜いて後に残っている味方の余裕を生むことであると考えています。昨年は1人2人残っている相手を倒すことだけを考えればよかったので、その点において、昨年とはまた違った使命を与えられているのだなと感じています。 今年は多くの細かい怪我や、持病の頭痛に悩まされ満足な稽古がなかなかできないときもありました。全体的にも、おそらく100%万全な状態で三商戦に臨める人は正直少ないと思います。しかし、そんな状況下でいかに自分のできることの範囲内で、考えて柔道をするかということもまた、柔道の醍醐味であり魅力であると思いますし、そんな柔道ができるチームが三商戦優勝をつかみ取ることができるのではないでしょうか。一橋大学柔道部はそのような粘り強い柔道ができるチームだと思います。 最後になりますが、いままで私たちの活動を支え応援してくださった、OBの先輩方、ご家族の皆様、誠にありがとうございました。精一杯戦います。3年 森本
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