三商直前特集⑤西山泰哲2022年11月17日読了時間: 2分こんにちは、3年の西山です。本日は私から、三商戦に向けての意気込みを共有させていただきたいと思います。昨年は心強い先輩方や同期の存在があり、基本的に自分のことを考えて稽古や試合に臨みました。しかし今年は、2年生以下が全くいないという状況からスタートし、新たな仲間を増やすべく部の雰囲気を明るく維持することを上級生一同で日々心がけ、結果的には1年生含め多くの仲間が加入してくれました。新年度になり半年、誰一人欠くことなく三商戦まで活動ができたことにこの上ない喜びを感じています。特に1年生の皆、ありがとう。他方で個人としては、私が実力面で中心選手の一人に成長できれば、三商優勝に大きく近づくと確信し毎日の稽古に励んできました。人数で劣る我々にとって、湯澤先輩を始め昨年から取り役として活躍してきた選手は、昨年と同様か、それ以上の結果を当然期待されるでしょう。しかしそんな中で想像以上の苦戦を強いられたとき、空気を変えるのは自分の役割だと考えてきました。もし思いもよらないピンチになっても、「西山が流れを取り戻す」と言っていたことを思い出して、1年生にははつらつと、4年生の先輩たちには西山が生意気言ってるな、と思いながら、平常心で試合を楽しんでもらいたいと思っています。新チームになって以降、各部員はそれぞれ日々悩み、もがきながらも必死に稽古に取り組んできたように思います。試合が終わる瞬間まで、「やることはやった、どんとこい」の精神を持っていれば、必ず結果は付いてくると確信しています。最後になりますが、OBの先輩方や我々部員の家族をはじめ、日々応援してくれる方々のためにも、死力を尽くして戦って参ります。どうぞ、応援よろしくお願い致します。3年 西山
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