バレンタイン
- 久松政太
- 2022年2月14日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年2月16日
皆さんこんにちは。3年の久松です。本日の稽古は研究の時間では、相手がハーフガードに入った状態からの腕絡みの研究を行い、足抜き以外の選択肢が増えたと思います。今週を乗り切れば短いながらもオフ期間に入るので、集中して取り組みたいと思います。
さてさて本日2月14日はバレンタインです。ご察しの通り僕は全く縁のない生活をおくってきて、大学に入るまでバレンタインを2月の第2日曜日と誤解していました。よく考えてみたらウァレンティヌス司祭が処刑された日を祭るイベントなわけで、毎年日程が変わる訳がありません。これまでチョコを家族以外から一度ももらったことのない僕ですが、そういえば小学校の時に女友達がいたことを思い出しました。というわけで本日のブログは久松の甘酸っぱい思い出エピソードです。
僕は幼稚園の時からずっとクラスが一緒で、小学校も含めて9年間クラスメイトだった女の子がいました。出席番号も近い僕達はそれなりに仲が良く、3年生の時は毎日その子の家でピクミンをしていました。僕が他の友達と約束を入れ、明日は行けないからと言うと「何で?そんなの断ってよ!」と怒られたのも良い思い出です。ほんと、なぜ人は失って初めて大事なものに気づくのでしょう。とにかく僕にも女友達がいた時代がございまして、その後僕は私立の男子校に入学することで会うこともなくなったわけですが、実は卒業前に僕達の中を引き裂く事件がおきます。おそらく全国の小学校でまだあると思いますが、女子だけ集められて特別授業をしたときの話です。僕達は小6の時だったのですが、学年の女子は視聴覚室に集められて特別授業をし、その間邪魔な男子はグラウンドでドッジボールをしていました。僕もドッジボールをして給食の時間に教室へ戻ってきたわけですが、女子がどんな授業を受けていたのか気になるわけです。そして給食を食べながら給食班が同じであるその子に、どんな授業を受けたのか尋ねました。最初こそ適当にはぐらかしていた彼女でしたが、あまりに僕がしつこくて、「そんなに気になるの?」と怒った声で聞いてきました。「うん。気になる」と答えると「エッチ!」と怒鳴られました。こんなしょうもない事件がきっかけで、なんとなく気まずくなり、疎遠になったまま卒業していきました。
高校生になってから当時を思い返してみると、あの時はデリカシーが無いことをしたなと反省しましたが、わずかその2年後に、ある事件で全く成長していないことが判明します。そのことはまたどこかで書こうと思いますが、とにかくデリカシーを身に付けるのは困難です。最近になって何をしちゃいけないのか薄っすら分かってきた気がするものの、先日の姜のブログは刺さりました。特定の誰かを言ったわけではないと思いますが、自分自身にも当てはまりかねないことを意識して、今日はこの辺で失礼します。






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