トムとジェリーの魅力
- 森澤歩
- 1 日前
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こんにちは、4年の森澤です。本日は、中田師範、若杉先輩、山岸先輩、志村さん、入江さんに稽古にお越しいただきました。梅雨に入り湿気と気温が上がる中で練習強度も少しづつ上がっていますが、部員一同稽古に励んでいます。
さて、今回はトムとジェリーについて書こうと思います。私は家のモニター前がこんな感じになるほどトムジェリが好きで、幼少期はもちろん大学生の今でも抑うつ剤としてしばしばお世話になっています。

このシリーズはかなり製作者が変わっているのですが、特に好きなのはハンナ=バーベラ期と呼ばれる時期で、1940〜50年代はまだアニメは映画館で上映されるものだったため、どの話を取ってもとにかく作画が綺麗で展開も大人の視聴に耐えうる作り込みがされています。戦争のプロパガンダや黒人家政婦、溺れさせられた捨て猫、インディアンいじりなど、子供の頃には見逃していた気づきが沢山ありとても興味深く楽しむことも出来ます。
何より一番印象が変わったのはジェリーへのイメージです。子供の頃は、体格のでかいトムを悪、ジェリーを被害者としてしか見ることができていなかったのですが、今見ると全然ジェリーも邪悪で非の比率が5割を超えてる回がいくつもあります。多分過半数の作品はトータルでジェリーの方が悪いです。
そんなトムとジェリー、皆さんも暇な時に見返してみてはいかがでしょうか。おすすめは「可愛い逃亡者」です。魚がタップダンスをしています。





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