スーパーの不思議ちゃん古川直2025年5月29日読了時間: 2分こんにちは。3年の古川です。今日の稽古では櫻井さんが来て下さりました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。最近、スーパーに行った時のことです。私はレジに並んでいたのですが、私の前の人がどうにもこうにも、持っているエコバッグが小さいのに、カートにはありとあらゆるものが山盛りになっているんです。「どうするんだろう?」と思って見ていると、その人はまずネギを取り出して、エコバッグに縦に入れたんです。ネギはエコバッグの口からひょろっと飛び出して、まるでスーパーから生えてきた植物みたいになっていました。それはまだ序の口でした。次に、その人は食パンをエコバッグに押し込み始めました。フワフワの食パンが、見る見るうちにペチャンコになり、まるで圧縮袋に入れた布団のようになっていくんです。私は心の中で「やめてあげて!」と叫んでいました。そして極めつけは、大量の卵でした。卵パックをエコバッグに入れようとした瞬間、カツン!という鈍い音がして、嫌な予感がしました。次の瞬間、エコバッグの下から液体がじわ~っと染み出してきて、床にポタポタと落ち始めたんです。その人は最初、何が起こったのか分かっていない様子で、きょとんとしていました。しかし、足元に広がる卵の海を見て、ようやく事態を把握したようでした。顔は真っ青になり、周りの人も一斉にその人に注目していました。結局、その人はレジを中断し、店員さんを呼んで卵の惨劇を片付けることになったのですが、私はその間、笑いをこらえるのに必死でした。もしあの時、私が笑ってしまったら、確実に気まずい空気になっていたでしょう。こんな風に、スーパーってたまに予測不能なドラマが生まれるんですよね。いやぁ、あれは本当に忘れられない光景でした!3年 古川
自分史こんにちは、3年の大石です。本日は東京大学本郷キャンパスに出稽古に行きました。ケースの練習を多く行っていて、とても刺激的でした。うちでも取り入れていきたいです。受け入れてくださった東京大学柔道部の方々、ありがとうございました。 さて、今回は最近就活を始めたので私の自分史を少し書いてみようと思います。もちろん堅すぎると面白くないので、出せる範囲で緩く書いてみます。 幼稚園に通っていた私は、お喋りが好
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