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コロナ禍における柔道部の魅力

皆さんは昨今のコロナ禍で、一橋大生がおかれている状況をご存知でしょうか。講義に関しては、一部の英語講義、並びに3年・4年生向けのゼミナール等を除いて、多くがオンライン開講となっています。そのため、先生方や学友との関係を構築する機会が極端に減少してしまっており、サークル活動等の課外活動も大学の感染症警戒レベルによって断続的な活動停止を強いられています。

ただ、そんな状況下でも自信をもっておすすめできるのが柔道部という組織です。第一に、柔道はお互いに組み合って、胸と胸を合わせる技もあるなど、相手がいなければ成立しないスポーツです。共通の趣味があったり、同じ講義を取っていたりすることでも友人はできますが、柔道を通して得られる、心身両面での苦楽を共にするような仲間は何にも代えがたいものがあります。もちろん、コロナ禍において人との接触による感染リスクを心配する方もいらっしゃると思います。しかしその点に関してはOBの先輩方のご支援により感染症対策を行っており、うがい薬や消毒液等を常備するなどしています。実際に2021年度は継続的に活動許可を大学からいただけたうえ、大会の開催・参加も実現しました。コロナ禍において人との接触が減ってしまった今日において、柔道という経験は毎日を充実させてくれるだけでなく、将来にも生きる経験となるはずです。

第二に、コロナ禍においても十二分な運動量を確保でき、脂肪がどんどん落ちていく点です。柔道は、とにかく痩せます。体作りやプレースタイルとの兼ね合いで体重を増やそうとする部員が比較的多いのですが、オフ期間でもない限り体重をキープするのも大変です。具体的には、一回の稽古で2キロ~3キロ減っている部員が多いです。「そんなに体重が減ってしまうなんて、とんでもなくハードな練習に違いない」と思われた方もいるかもしれませんが、一橋大柔道部は一回の稽古は長くて3時間ほどです。華やかな大学生活を送りたいけれど、引き締まった体も手に入れたいそこのキミ、柔道部で二兎を追ってみませんか?多分華は後から付いてきます。


3年 西山



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