top of page

もうすぐ期末試験

 こんにちは、1年の長谷川です。今日は大会直前(註:執筆時東京学生直前)ということもあり立ち技に絞った短めの稽古でしたが、その分試合を意識して乱取りは5分で行いました。普段より1分長いだけでもかなり体力を使い、近頃の暑さもあって終盤は立っているだけでもやっとといった感じでした。自分は大会に出場しませんが、先輩達にはぜひとも頑張ってもらいたいと思います。

 ところで、一橋大学は4学期制を採用しており期末試験も年4回行われます。入学から2カ月がたち自分も来週に初めての期末試験があります。とはいえ1年生が初めに取る授業は導入科目であり、自分の場合は法学入門と称して様々な分野の教授が自分の専門範囲について好き勝手に語るだけの授業です。中国法の教授はレジュメと関係ない話ばかりするし、英米法の授業に至ってはオーストラリア人の教授が英語で書かれたレジュメを英語で解説するもので、こんな形でリスニング力が必要になるとは思ってもいませんでした。そんな具合で授業の内容は教授ごとにバラバラ、期末試験でもそこまで踏み込んだ問題は出ないだろうと高をくくっていました。そして先週クラスの友達から過去問をもらったので、どんな問題かと確認してみたところ…


「西洋近代の市民法の理念を説明し、それと対比する形で日本法の歴史や近代法継受の持つ特質などについて自由にテーマを設定して述べなさい。」


「中国で現在提唱される「依法治国」については、これをRule of Lawと訳すものと、Rule by Lawと訳すもの、さらにRule According to the Lawと訳すものが見られている。中国の「法」の在り方を踏まえた上で、それぞれの訳語が用いられる背景、理由及びその意図するところが何かについて、自らの考えを述べなさい。」


正直ここまでまともに対策しないといけない問題が出るとは思いませんでした。おまけに成績は全て期末試験でつくので勉強しないわけにもいきません。ただでさえ内容が難しいのにそれを理解して覚えるのは大変ですが、とにかく落単だけは避けられるように必死で勉強したいと思います。


1年 長谷川


コメント


bottom of page