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「避けられる怪我」のない稽古

こんにちは

四年湯澤です。


本日は台風の接近がある中ではありましたが、中田師範、四戸先輩(H29年卒)、近藤先輩(R3年卒)、金丸先輩(R4年卒)に稽古に参加していただき、賑やかな稽古が出来ました。


本日は第二次三商合宿最終日でした。前回と今回の合宿では、大きな怪我人を出すことがなく、その点非常に良かったと思います。


普段の練習の中では、怪我人を出さないように上級生として自分だけではなく周りにも目を配って声掛けなど積極的にする様にしています。


というのも私自身一年生の頃から怪我をして膝や肘の靭帯を何度も損傷してきた経験があるからです。怪我をすると練習の辛さよりも練習に参加できないことの方が辛いことに気が付きます。


高校まで、大きな怪我はしたことありませんでしたが、大学に入ってからは相手の筋力が強いこともあり怪我するようになったと感じています。そのため筋力的に劣る一年生が怪我をしないよう特に注意しています。


練習メニューも例年と比べて怪我が発生しづらいような工夫を考えて取り組んでいます。もちろん柔道をしている以上、「避けられない怪我」はありますが、「避けられる怪我」を起こさないことが現状1番大事だと考えています。


中田師範に「試合に100%の状態で臨める人はいない」とお話を頂くことがこれまで試合前にありました。三商戦当日も全員が100%で痛いところがない状態でいることは柔道に「避けられない怪我」がある以上ほぼ不可能だと思いますが、怪我の予防や怪我への処置に万全をきし、怪我で出場できない選手がいないチームで、少しでも100%に近い状態で試合に臨めるように今後も怪我に注意して稽古していこうと思います。


4年 湯澤



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