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Van Gogh Alive

あけましておめでとうございます、1年の根川です。寒稽古2日目にして生活リズムがすでに適応しつつあり、なんとか起床できています。朝は痛いほど寒く起きるのも着替えるのも嫌になりますが、走ることは意外にも気持ち良くて寒稽古嫌いじゃないです。


さて今回は、冬オフ最後の土曜日に堀部と行ったゴッホ展「Van Gogh Alive」について書きます。私は芸術作品などについて特段の知識があるわけではないのですが、美術館や展覧会などの雰囲気が好きで良く訪れます。行っても浅い感想を述べたり、しょーもない小ボケを挟みまくるだけとは言っても、芸術についての知識も少しはついてるはずなので知的な趣味として掲げておきましょう。


品川にて開催されたゴッホを体感する没入型展覧会ということで、一体どんなものなのだろうとワクワクして入場しました。まずはゴッホという人物の歴史を描いてきた作品と共に紹介するコーナーで、ゴーギャンとの耳切り事件など聞いたことのある話もあり浅い知識が深まりました。当然のことですが、描いた作品に当時の状況・精神状態が現れているのが感じ取れ、教科書で習うポスト印象派としてのゴッホとは違った一面が実感でき良かったです(ブログなのでそれっぽいことを述べているだけです)。


その後、ゴッホの作品と言葉を五感を通して体験する展覧会のメイン部分に行くと、フランスの田園地方の暖かさを想起させるアロマが香り、最新技術を用いて床や壁全面に映し出された映像と粋なBGMに惹き込まれました。全体的には1時間半程で満喫でき楽しかったのですが、実際の作品はひとつも無かった所が残念でした。


展覧会後は軽い品川散策を試みていたのですが、強烈な風と雪に見舞われ断念し、ビショビショになりながら帰宅しました。しかし冬オフ最後の遊びに相応しい楽しい一日だったと思います。最後にインスタ映えしそうなフォトスポットで撮った堀部とのツーショットを載せておきます。



1年 根川

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