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秋の七草

皆さんこんにちは。4年の久松です。

さてさて、ただいま練習の10分前です。練習までにブログを出さないと罰金が課せられるため、大急ぎで書いているのですが、今日は何を書きましょうか。

とりあえず、今この場で起きている会話を書こうと思います。(一部改変)

小池「風邪ひいたっぽいんだよね」

足立「そうなんですか」

小池「いや風邪じゃないか。花粉症かも。俺秋の七草に弱いんだよね」

足立「大変ですね」

小池「大変ですねじゃないんだよ。なんとかしろ」

さてさて、秋の七草をご存じでしょうか。萩(はぎ)、桔梗(ききょう)、葛(クズ)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)、尾花(オバナ)、撫子(なでしこ)のことですが、秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりらしいです。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」

「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

まぁそんなことはいいとして、秋の七草にも花言葉がございます。例えば葛。この花は、根を乾燥させたら「葛根」という漢方薬の原料に、根から得られる「葛粉」はくずきり・葛餅などに使われます。そんな葛の花言葉は“芯の強さ““根気“。南国ぽい見た目に反して、柔道向きな言葉です。機会があれば、柔道部の畑で栽培し、葛餅にして食べましょう。

次は桔梗。その形の美しさから、明智光秀をはじめとする多くの武将たちの家紋に用いられていました。そんな桔梗の花言葉は“気品“。小池に著しく欠けているものです。ちなみに野生の桔梗は生息地が激減し、絶滅危惧種にも指定されています。

最後に撫子。サッカーのナデシコジャパンでも有名な花です。ナデシコは丈夫で栽培が簡単らしく、江戸時代には品種改良されたものもでまわっていたようです。そんなナデシコの花言葉は“無邪気“"純愛“。特にコメントはありません。

結局、練習には間に合わず、罰金払って練習後に仕上げています。これだけ頑張って書いたんだから、減額してくれてもいいのではと思いますが、後輩の栄養費となるなら甘んじて受け入れましょう。そして最近皆のブログモチベが下がっているように感じます。今度ブログコンペをしてみるのも面白いかもしれません。


4年 久松

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