部員日誌を掘り起こそう
- 根川慧
- 2月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは!3年の根川です。
本日の練習には、足立先輩・長谷川先輩・櫻井さん・加藤さんにご参加いただきました。お陰様で活気のある稽古になりました、いつもありがとうございます。
さてさて、私は現在就職活動の真っ只中であり、忙しない(?)日々を送っております。その一環で柔道部の先輩方にOB訪問をしており、先輩方とお話する機会が非常に多くなりました。あくまで私が先輩方の貴重なお時間をいただき、お話を聞かせてもらっている身にも関わらず、美味しいご飯に連れて行ってくださったり、海外にいらっしゃる先輩もオンラインで対応してくださったりと、快く面倒を見ていただき、柔道部の環境は本当に恵まれているなと改めて実感しているところです。本当にありがとうございます。
その中で、もちろん就職活動や企業についてのお話を伺うのですが、会話が進むにつれて当然のごとく柔道部のことが話題に上がり、多くの先輩が現役だった頃の柔道部のお話をしてくださります。ジャンルは多岐にわたり、三商合宿や寒稽古、柴山先生や野瀬先生、部室での日々や部内派閥などなど、本当にどれも聞いていて新鮮で面白く、当時の有備館が目に浮かんできます。
特に最近聞いて驚いたのは、昔のOB訪問についてです。今でこそ、OB訪問とはここで書いたように就活のために行うものですが、昔は部費を回収する目的であり、部員が手分けして直接先輩方のお勤め先へ訪問するというものだったそうです。その副産物的に、職場の雰囲気だったり先輩方の働きぶりを見て、企業研究になるという構造だったそうで、めちゃくちゃ素敵だなと素直に感じました。ぜひ復活させたい。
やっぱり先輩方のお話を聞くのは本当に面白いなと、ここまで話しましたが、今回のメインテーマはOB訪問についてではありません。話したいことは!!過去の柔道部日誌についてです!!!
急になんだそれは、と思う方もいらっしゃると思いますが、その名の通り古い柔道部の日誌です。今はこのブログのようにデジタル化されていますが、昔は日々の記録をノートにまとめていたそうで、お話をしてくださった先輩方も「日誌を読めばもっと詳しくわかるよ」と仰っており、一橋大学柔道部の歴史を知る意味でもぜひぜひぜひ読みたいんです。しかし、そこには大きな大きな壁がそびえ立っています。いわゆる「開かずの間」というやつですね。柔道部のお掃除番長:斉藤が入部して以来、かなり清潔に整理された部室ですが、唯一触れない押し入れがあります。師範室側のソファーの裏にある押し入れ、こいつです。ここに過去の日誌や歴代の貴重な資料が眠っていると全員が知っているにも関わらず、誰も触りません、触ろうとしません。噂によると、過去に開けようと試みた湯澤先輩が、原因不明の蕁麻疹に襲われたとか、、、。
色々といわく付きの押し入れですが、私の知的好奇心と部への帰属意識の方が強いので!!!!卒業するまでに探索したいなと思っております。必ずや先輩方の軌跡を掘り起こし、後世に伝達いたします。頑張りますが、いつになることやら。
(良い感じの写真がなかったので、最近行ったツタンカーメン展の写真を載せておきます。歴史繋がりということでお許しください。)





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