受験生応援特集 「私の勉強法」足立晴2025年1月19日読了時間: 3分こんにちは、3年の足立です。今回は毎年恒例(?)の受験生応援特集ということで、皆さんの受験成功のお役に少しでも立てるようなお話をできればと思います。今年の特集だけでなく、昨年以前のものも一見の価値アリかと思うので、勉強の合間に休憩がてらぜひご覧ください!さて、私は去年一昨年と心づもりのお話をさせてもらったので、今年は具体的な勉強法についても書かせてもらおうかな、と思います。もちろん、勉強方法は千差万別、十人十色、人の数だけあるため、「これが全て」なんてものはありません。今まで信じてきたものがあるなら、それを貫くのが一番ですし、「こんなことしてた人間がいるんだ」くらいで思っているのが吉、です。共通テストが1月18日、19日に行われて(これをお読みの際には終わっていることかと思いますが)、その後国立2次試験が1ヶ月と少し後にあります。(おそらく)長い長い受験期間のうちではほんの少しの期間になります。良くも悪くもラストスパートですので、個人的には学力そのものは変わらないと思っていて、そのためここで重要になってくるのはメンタル的な部分で負けないことだったり、ないしはある種付け焼き刃的な勉強だったりします。メンタル部分については去年からいろんな人が書いてくれてるので見てみてください。付け焼き刃的な勉強(前日に知識を詰め込んだり、試験の休み時間にヤマをはった部分を見返す)はいろんな人の話を聞く限り結構有用だったりします。直前期の勉強としては(正攻法ではないかもしれませんが)かなりいい線行っているのでしょう。ただ、私は詰め込みで覚えたことは3歩歩けば忘れるタイプなので、このタイプの勉強法は苦手でした。そこで、一つのやり方として考えたのが「ひたすら慣れる」というやり方です。わかりやすくいうと、教科書や単語帳を見るフェーズを捨て、ひたすら過去問なり問題を解くということです。特に国立大学の2次試験の場合、覚えることがあるのはもちろんのこと、その場での思考力も試されます。ひたすら過去問を解くことで、思考力もつきますし、結局試験場でやることは問題を解くことなので、本番慣れもできると思っています。ただ、もちろんこれも一長一短です。柔道で言うと打ち込みを捨ててひたすら乱取りし続けるということなので、しっかりとした土台がないと練習にならないと言う欠点があります。「ある程度解ける自信がある」場合でないと難しいかもしれません。私なりのやり方を紹介させていただきましたが、上でも述べた通り、勉強の仕方に正解はありません。強いて言うなら、あなたが正しいと思ったやり方が正解です。直前になればなるほど不安になるかと思いますが、今までの皆さんの努力を、どうか信じてあげてください。その自信が、きっと皆さんの一番の武器になるでしょう。最後の最後の最後の最後まで、自分を信じて頑張ってください!!応援しています!!!3年 足立
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
受験生応援特集こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、
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