受験生応援特集③多田壮志2024年2月7日読了時間: 3分こんにちは!3年の多田です。今日は受験生応援特集ということで僕なりの受験直前のおすすめの過ごし方、僕の過ごし方を書いてみたいと思います。二週間前から一週間前までは、ひたすら過去問を解き、その復習をしていました。無難な過ごし方だと思いますが、弊学は過去問と類似した問題やその周辺が出題される傾向が個人的に多いと考えていたので過去問をひたすら解き、その周辺知識の確認に努めていました。一週間前からは東京のホテルで過ごしていました(広島出身なので)。正直あまりこの時期に気を張り詰めて勉強してもメンタルが持たない気がしていたので、カフェで日本史の教科書を読んだり、過去問を頭の中で解きまとまったら解答を読み抜けている知識の確認をする、といったことをしていました。英数は最低限学力が落ちない程度、具体的には英語は長文一題とリスニング、数学は過去問2.3問程度を解いていました。この時期、地方から東京に出てくる人はリラックスして受験に臨める環境を作ることを意識した方がいいと思います。加えて一年間通してですが、試験前にするであろうルーティーンを、過去問を解くときに試験と同じようにしていました。僕のルーティーンは、教科書を試験開始の際にしまう時間に、ラムネを10粒口に放り込み噛み砕いたのち水で流し込むというものです。いつからやっていたのかわかりませんが夏頃からは確実にやっていました。なんの効果があるのか、実際効果はあったのかもわかりませんが、いつもする事を本番でもする事で多少、緊張もほぐれたと思います。試験中はいつも通り解くだけです。くれぐれもいつもと違う事をしない事をお勧めします。僕はそれで初日の数学大失敗してメンタル大崩壊しました。いつも以上はおそらく大半の人が出ないのでいつも通り落ち着いて解き進めることをお勧めします。休憩時間は僕は好きな音楽を聴きながらキャンパス内をお散歩していました。友達がいる場合は友達と話すのも良いと思います。とにかくリラックスできるように僕は努めていました。最後に初日と二日目の間ですが、解答速報などを見ずに早めに寝て次の日に備えるべきという無難なアドバイスしかできません。僕は初日の数学の失敗を引きずり友達に泣きつきめんどくさい彼女みたいな生き物に成り果ててしまい、友達に慰めてもらい続けたのですが、結局あまり寝ることができずに二日目の受験に臨みましたがそのせいでの凡ミスも多くありました。皆さんはそうならないように初日失敗したとしても切り替えて二日目の科目を頑張りましょう。ですが本当にメンタルがやばい時は責任を取りませんが信頼できる友達や彼氏彼女に泣きつくのもいいと思います。僕もそれで多少メンタル面は持ち直して二日目に行くことができたと思うからです。その時の友人には感謝しています。色々書きましたが、要約すると自分を信じていつも通り頑張ろうねということです。いつも通り頑張ってください!私達一橋大学柔道部はみなさんの合格を心から願い、来年お会いできる事を楽しみにしています。3年 多田
受験生応援特集こんにちは、2年の藤田です。 共通テストを終えた受験生の皆さん、お疲れ様です。いまは一息ついて二次試験に向けて頑張っているところだと思います。 前期試験1ヶ月前ということで、いま知っておくべきだと思うことを3点書いていきます。参考程度に読んでみてください。 1.勉強方針 勉強方針なんて大層なことを書きましたが、要するに伝えたいのはこれまでやってきたことをこれまで通りにやるということです。例えば、通
受験生応援特集お久しぶりです、2年の村田です。巷では共通テストが終わり、これから私大入試、国公立大2次試験と続いていく頃だと思います。そこで、僕は国公立大入試へ向かうための考え方を記していきたいと思います。 僕は、入試は恋愛と同じだと思います。多くの国公立大学受験者は、第一志望を本命に据え、私立大学を第二志望や「滑り止め」として考えると思います。これを恋愛に置き換えるなら、第一志望は本命の女性、第二志望はそれ
受験生応援特集こんにちは、一橋柔道部2年の前谷倖輝です。 ぼくは試験前日に一橋大学に下見に行ったのですが、最寄りの国立駅前に一橋生が数人立っていて一橋大学内を案内してもらいました。そのおかげで当日は会場まで迷わずに行くとができ、焦ることもなかったので一度下見しておくことをお勧めします。 また、数学は練習の際、毎回全問題を1回ざっと確認して最初から解いていたのですが、本番の時何かの気の迷いで途中から解いてしまい、
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