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受験生応援特集③:残り一ヶ月の戦略

更新日:2023年1月24日

私にも受験生応援企画の順番が回ってきました。この時期にアドバイスをするとなると毎年同じことを書いている気がしますが、お付き合いください。

これからの時期、勉強したことは試験場で同じ問題や似た問題が出れば得点できる、いや、しなくてはならない問題となります。なので、この時期にどの科目の、どの分野をやるか、ということが非常に重要になってきます。ですから、そのような戦略の立て方についてお話しします。私の場合、得意科目が数学、(超)苦手科目が日本史、その他は普通程度でした。これを踏まえ立てた戦略は、「日本史が0点だったとしても受かるような他科目の力をつける!」でした。本当にそれくらい日本史が苦手でした。実際浪人をしているくせに大学別模試で暗記科目の日本史の偏差値40を切るという大偉業を成し遂げていましたので、私自身日本史には全く期待しませんでした。あまり推奨はしませんが、センター後もほとんどの時間を数学に割いていました。私がここで主張したいのは何も「数学の神になれ!」ということではありません。苦手科目があっても(それが英語など配点大の科目でない限り)致命傷にはならないということです。それはなぜかというと、お判りの通り、配点によるものです。東大など主な他大学と異なり、一橋は各科目の配点の格差が非常に大きく、いろいろな戦略が立てられます。経済学部では英語•数学の配点が著しく高く、他学部でもそのような科目があります。なので、残り一ヶ月強をどの科目に、どれくらいの時間を注ぐかということが大きく合否を分けると思います。共通テスト後のひとときで自分の得点を最大化する戦略を立ててください。まだ間に合います!がんばれ!!


これは今年の受験生というよりは来年以降の受験生への言葉となりますが、自分の今通っている高校の偏差値はあまり関係がないです。実際、私の高校は当時偏差値60(最近は60を切ったとか……)で、他の有名高校に劣りますが、合格することができました。置かれた場所で咲くことが大切だと思います。頑張ってください!


3年 小池

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